警告標識の日本との大きな違いとは

omocha_m海外に行くと警告標識も日本と違っている点が多々ありますので、少々わからなくて戸惑うこともあるかもしれません。たとえばカーブ注意という標識。これは日本にはありませんがアメリカなどでは35パーセントカーブ注意といったパーセンテージまで表示されています。そして交差点ありの標識も十字形だけ出なくト形交差点あり、V形交差点あり、T形交差点あり、Y形交差点ありといったように種類があります。両方向進行というものも日本にはないかもしれませんが、それもあるのが特徴です。
また停止用意、前方事故などもあります。トラック踏み切りあり、砂利散布などという標識もありますし、動物の飛び出し注意も日本以上二種類があります。バッファローや水牛のような絵が描かれていることもありますし、農作業者注意というものもあります。またスノーモービル注意、乗馬者注意、馬に注意、消防署ありなどもあります。日本には内容な標識がたくさんあるのが特徴です。
黄色に黒で表示されておりかなり日本よりもみやすいのが特徴ですから、きっとその辺を運転していたり、歩いていたりすれば目に付くのではないでしょうか。こうした表示は見てすぐに何を意味しているのかという点については日本と同じです。

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