海外の交通標識の見方とは

普通自動車の免許をお持ちの方なら、お金を払って所定の種類を揃えて指定の窓口に提出すれば、国際免許を取ることができます。免許の期限は1年ですが、これがないと海外で運転はできません。海外で自動車を運転する可能性がある場合は、必ず国際免許はとっておきましょう。ここで1つ注意したいことがあります。それは交通標識です。だいたい似ていますが、国によって特徴があります。そこで、車は生活必需品とも言われるアメリカでの標識の見方について簡単にご紹介します。
絵と数字で表されているのでなんとなくわかることが多いですが、勘違いして事故を起こしては大変です。警戒や禁止標識は赤で囲まれていることを頭に入れておくといいでしょう。アメリカで注意したいのがフリーウェイで見かけるYIELDという標識です。フリーウェイの入口などの合流地点の近くにこの標識が立っていたら「ゆずれ」の意味です。前方にある道を走る車に優先権があるということです。優先権のある車の走行を妨げないように、車の切れ目にうまく入りましょう。
また道の幅がほぼ同じで信号のない交差にあるのが4-WAY STOPです。これはSTOPの下に4-WAY、もしくはALL-WAYの補助標識が付いたもので、交差点内に先に侵入した車から走行する、どちらが先は微妙な時は右側が優先、一方の道路に停止線がなければそちらが優先という意味です。

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